明道会事件の学術的批判

底本: 雑誌 「心霊と人生」  第八巻第二号

1931(昭和6)年2月1日発行

発行: 心霊科学研究会

※ 青空文庫の「旧字、旧仮名で書かれた作品を、現代表記にあらためる際の作業指針」に基づいて、底本の旧字表記をあらためました。

※ 底本は、物を数える際や地名などに用いる「ヶ」(区点番号5-86)を、大振りにつくっています。

※ また、HTML化に際して、章毎にページを分け、箇条書きに改行を加え、底本中の傍点表記を、下線表記に、白丸傍点表記を、強調表記に、置き換えました。

入力: いさお


目 次

明道会事件の学術的批判       浅野 和三郎

(一) 吾人の立場
(二) 所謂霊の声とは何か?
(三) 明道霊児とは何者か?
(四) 明道会の主張

明道会問題一束

◇明道会についての一考察     粕川 章子

注; 粕川章子氏の著作商用権は、2018年まで有効で、心霊図書館では御遺族の同意を得て非営利を条件に公開しております。なお、該当データの転用・販売等は粕川章子氏の御遺族の承諾を必要とします。
 

◇雑誌「国教」の主張を難す     浅野 正恭

 


雑誌「心霊と人生」より

目  次

(一) 吾人の立場


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