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第一巻第一号口絵


 右側の図は径三寸余の古鏡を裏側から写したもので、全体に緑錆ろくしょうがふいて居る。これは品川守道という霊覚者が大十二年十二月五日午後三時四十八分、東京本郷杉田医学博士邸に開催せる本会の実験会に於て神憑り中に越後直江津附近より引寄せたものである。品川氏に関する実験研究は目下継続中に属し、詳細記事は近く本誌に発表する。(一二八頁参照)


 ※ 一二八頁の該当記事は「心霊科学研究会たより」ですが、「H生記」と著者名が暗示してあり、著作権を考慮して掲載いたしません。なお、その内容は他記事の要約です。


底本: 雑誌 「心霊界第一巻第一号」 

無署名に付き、著者不明。

発行: 1923(大正13)年2月1日 心霊科学研究会

※ 青空文庫の「旧字、旧仮名で書かれた作品を、現代表記にあらためる際の作業指針」に準拠して、底本の旧字表記をあらためました。

※ 入力:いさお      2007年2月4日

※ 公開:新かな版     2007年2月4日


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